ベトナムでウクレレを創る!ドラマティックなビジネスストーリー。|G-Labo 公式ブログ

【ベトナムウクレレ by G-Labo】スペシャル企画とバイク旅|vol.202

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GAZZLELE(ガズレレ)のオリジナルウクレレを、ウクレレ職人MOJA川上がベトナムに移住して創る!
G-Labo工場のリアルタイムストーリー – vol.202

コロナ禍による東京での打合せやセミナー講演などの機会の激減は、ご存知の通り、根本的な問題解決には未だ至っていないものの、ある種の”慣れ”によるものなのか、徐々に“元の動き”に戻りつつある印象だ。

実は、来週の月曜日の朝早くから、東京の“とある場所”において、GAZZLELEとG-Laboにとって“スペシャルな企画”が、“秘密裏”に行われる予定である。

【ベトナムウクレレ by G-Labo】スペシャル企画とバイク旅|vol.202
この企画の概要は、後日ガズさんより詳細な報告があると思うので、当然ここでは割愛させていただくが、G-Laboとしても、非常に嬉しく、ありがたい試みなうえ、もちろん、GAZZLELEファンの皆様にとっても非常にNice!で興味深い内容となるはずなので、是非ご期待いただきたい。


ところで、名古屋の自宅から東京までは、最寄駅までの移動や乗り継ぎを入れると、おおよそ三時間かかる。

そういうわけで、月曜日の朝一に東京でのアポイントとなれば、始発近い新幹線に乗るか、あるいは前日に移動して泊まるかの二択となる。

私は基本的に“ぐーたら”な人間なうえ、超がつくほどの夜型人間で、“ベッドで寝ながら移動できるサービスがあれば良いのに”と真剣に考えてしまうほど“早起き”が大の苦手なのだ。
そういうわけで、迷わず“前日イン”というのが結論なのだが、そこでふと思いついた事があった。

実は、このブログを書いている最中にも外は台風14号による凄まじい豪雨が続いているのだが、天気予報によれば、夕方には雨は上がり、夜には晴れ間が覗き、明日の東海地方は晴天であるという事である。
なので、明日は久しぶりの“バイクの日”にしようと思っていたところだった。

その二つを足し合わせると、当然の問答として、“だったら、東京までバイクで行けば良いんじゃない?”という発想が頭に浮かぶというのは、実に自然の摂理とも言える流れであろう。

また、前々から一度ガズさんの家までバイクで行きたいとも考えていたので、思い立ったこのタイミングで決行するのもアリなんじゃないかと思ったのだ。

では仮にそうするとして、直ぐに思い浮かぶ課題が三つあった。

一つは、バイクを停められるホテルが都合良く見つかるか?という事だ。

そして、二つ目は荷物の問題だ。当たり前だが、東京には遊びに行くわけでなく、あくまで“仕事のため”に行くのである。つまり、スーツも鞄もPCも持っていかなければならない。

そして、三つ目はガズさんの予定だ。なかなか会えてはいなかったので、会うからにはもちろん仕事の話もたっぷりしたいところだが、明日は国民の休日たる大切な“日曜日”だ。私のわがままで無理を言って、折角の休みに迷惑をかけるわけにはいかない。

とはいえ、あれこれ想像しても仕方がないので、一つずつ問題を解決していく事にした。

まず、バイク駐輪可のホテルだが、取り敢えず楽天トラベルを使って、当日に宿泊可で、なおかつ駐車場のあるホテルをピックアップして直接ホテルに電話してみたものの、主だったビジネスホテルからは、残念な事にことごとく断られてしまった。
もちろん、高級ホテルでデカい駐車場があるところなどはオーケーなのだが、あくまで出張で行くのだから、もちろん贅沢はダメだ。

しかし、リストがとうとう残り三件になった時、駅からは少々離れてはいるものの、バイクの駐輪を受け入れてくれるホテルをようやく一件見つける事ができた。
想像以上に地味な苦労を伴ったが、これで第一の問題はクリアだ。

次に荷物の問題だが、これには秘策があった。

普段私が乗っているバイクは1200ccのハーレーなのだが、これは夏物の普段着位なら何とか積載できるが、仕事道具やスーツをまとめて運ぶにはさすがに無理がある。

【ベトナムウクレレ by G-Labo】スペシャル企画とバイク旅|vol.202

実は今回の話とは別に、仕事のパートナーであり、バイクの師匠でもある大先輩と「いずれ北海道でのツーリングをご一緒しましょう」と約束しているのだが、数日間に及ぶであろう北海道での旅程に必要な荷物を積むに足るだけの積載がない事が、既に大きな課題になっていたのである。
そこで実は、そうした旅に耐えうる“別の一台”を用意していた。

それはヤフオクで買った格安のBMWのバイクで、タイプとしては普通の街中でも、少々の山道でも走破できるアドベンチャーモデルと呼ばれるもので、パニアケースと呼ばれる、荷物入れの大きなボックスがなんと3つも付いている。
これなら、仕事道具だろうが、スーツだろうが、がっつり運べるというわけだ。

【ベトナムウクレレ by G-Labo】スペシャル企画とバイク旅|vol.202
そして、肝心のガズさんへのアポイントだが、こちらは、電話して確認したところ、大変嬉しいことに快くOKしてもらえた。

これで明日の旅が100倍は楽しみになったというわけだ。

バイクに乗って人に会いに行くというのは今回が初めての試みで、それ自体ワクワクするのだが、相手がガズさん、こずえさんとなれば尚更だ。

そういうわけで、安全運転と共に、呉々も仕事であるという事も忘れない様に心掛けて、バイクの旅に出たいと思う。

次回

vol.203 に続く!


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takeshiueda
この記事を書いた人
上田 健志
1977年愛知県名古屋市生まれ。
大学卒業後、アパレル会社での勤務を経て2004年に法務系士業コンサルティング会社有限会社LEGAL SQUAREを設立。
IT分野での顧客サービスの需要の高まりに伴い、有限会社C-UNIT SQUAREに商号変更し、システム開発を中心とした事業を行う。
現在は「ビジネスをつくる」をテーマに、日本とベトナムで複数のマーケティングプロジェクトを手がけている。
現 株式会社C-UNIT SQUARE代表取締役社長。

ある日、趣味の1つであるウクレレを通じて、ウクレレYoutube「GAZZLELE」と出会う。GAZZ氏とビジネスアイデアをあれこれ語り合う中で、いつしか協業することに。
"ガズのわがままウクレレ"クラウドファンディングを皮切りに、オリジナルウクレレの製造工場「G-Labo」の設立、D2C販売モデルなど、様々なビジネスアイディアを成功に導くべく、日夜奮闘中!

株式会社C-UNIT SQUARE
https://www.c-unit.co.jp
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